後編 – ワーホリ中にフィリピンへ語学留学!20ヶ国以上を旅するMaiさんの体験談

Maiさんは 20 カ国以上に足を運んでいて、今回はワーホリ中のオーストラリアからインタビューを受けていただきました。

前編では各国での語学留学やワーホリの経験をお届け🤩

今回の後編では、Mai さんの英語勉強方法などをうかがいました。

 

 

英語の学習のこと

– 英語を勉強し直そうと思ったのはなぜですか?

まず、英語しゃべれたらかっこいいなと。あとは、テレビで見る海外の景色を自分で見たい、でもそのためには実際に旅行したときに英語を話せないとコミュニケーションがとれないなと思ったんです。世界各国に友達を作って遊びに行きたいと思っていて…結果的に今は実際そうなりました😆

 

 

– 各国での英語に関する思い出を教えてください

セブに行ったばかりの頃は全然話せなかったです。マンツーマンのレッスンなのに先生の言ってることがわからなくて座ってるだけ、みたいな。友達と外に遊びに行って初めて「なにが食べたい」とか英語で言えました。

自分で英語を話せるようになったと思えたのは、バンクーバーで実際に仕事を始めてからだと思います。ローカルのカフェで働いていました。他は友達に紹介してもらってラーメン屋でも働きましたね。

Meetup にも参加して、無理矢理英語をしゃべったおかげで結構英語を覚えたし、勉強になりました。

あと 1 人のときは映画・ドラマを日本語音声にして、英語字幕で見てます。言い回しが学べるので。学園ものがおすすめで、逆にアニメは早口すぎてついていけませんでした。

 

 

留学前に語学学習の準備をすること

– 渡航前に英語を勉強しておくことについてどう思いますか?

めちゃくちゃ大事ですね❗❗❗

教材で勉強するよりは、しゃべる機会があるといいなと思います。しゃべって、わからなかったら聞いて学ぶ、それが自分には合ってました。

話そうとすることを日本語から英語に頭の中で変換すると、返事が遅くなるんですよね。なので友達にも「どうやって英語話したら良い?」と聞かれたら、対策として下記のことを伝えてます。

  • 日本語を英語の語順で話すようする
  •  例:「私は、行きます、学校に」-> “I go to school.”
  • 会話で返事につまったら、つなぎ言葉で時間をかせいで返事を考える
  •  例: “It is hard to ~”
  • イメージで単語を覚える
  • make, have, give は使えると便利

 

留学を考えている方にメッセージをお願いします!

私はもっと早く海外へ行けばよかったと思っています、もうワーホリビザが年齢的にとれないので。

時間がない、お金がない、しゃべれないなんて言い訳してないで、やりたいなら航空券をまずとろう!痩せたら海に行きたいじゃなくて、海に行って他人に見られるから痩せるんですよ!

理由をつけて留学しないより、行ってからやだったら帰ってくればいいし、やだってわかっただけ良い!

って感じですね😬

 

 

バギオの学校選びでスタッフが意識したこと

Mai さんはオーストラリアに戻るまでに短期間でスピーキング力をあげたいというお話だったので、スピーキングに定評があり、かつスパルタプログラムのある BECI the cafe を選びました。

※バギオの留学生活については前編をご覧ください

 

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とりあえず留学したい!英語を話したい!でももちろん OK🐶

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