フィリピン初のスパルタ校!日本人が少なく英語環境の「HELP」【バギオ留学】

目次

・学校概要

・学校ポイント 

・生活面ポイント 

・まとめ

 

「HELP」(ヘルプ)学校概要

フィリピンのバギオにある老舗語学学校 “HELP” は1996年に設立。
フィリピン初のスパルタ校として今もなお人気の学校です。

バギオ郊外に位置しており、EOP(母国語禁止)、門限・遅刻に対する罰金、毎日必修の単語テストなど徹底したルールがあるので勉強に集中したい方におすすめ!

日本人生徒の比率が少なく、EOPの徹底により、日常的に英語を話す機会がたくさんあります。

 

学校基本情報・設備

学校名:HELP ENGLISH LANGUAGE PROGRAM

学生定員:約300名

国籍比率:韓国70%、日本10%、台湾10%、ベトナム5%、中国5%、アラブ系

場所:シティから車で20-30分ほど離れています

詳細は学校ホームページをご確認ください。

 

 

「HELP」(ヘルプ)学校ポイント – 人里離れた山中にあるスパルタ校

ロンロン校はバギオ市内より車で30分くらいかかる山中に位置し、さらに月曜日から木曜日まで外出禁止のスパルタ校です。

勉強をせざるを得ない環境に置かれるので集中して勉強ができます。

 

キャンパス内は常時英語のみ

校内では平日24時間EOP(English Only Policy / 母国語禁止制度)が徹底されています。EOPを違反した場合、顔写真と名前が掲示板に掲載されるほどです。

またロンロン校は日本人学生が少ないので日常的に英語を話す機会があり、スピーキング力アップの近道になります!

 

毎日の単語テスト

ロンロン校で毎日実施される単語テストは少し変わっていて、発音と意味の両方が理解できていないといけません。

そのため、ただ暗記するだけでは合格できません。
スパルタ校には珍しく義務自習がありませんが、この単語テストのために毎日遅くまで自習室でみなさん勉強されています。

 

レベルに合わせた勉強ができる

ロンロン校は一般英語コースのほかに試験対策コースの学生も多く在籍しています。
細かいレベル分けになっており、コースによって校舎の階も分けられています。
そのため、自分のレベルと同じ生徒とのコミュニケーションが取りやすくなっています。

講師の勤続年数の長さ

講師の平均勤続年数が長いのもHELPの魅力です。ベテランの講師による授業が受けられるので安心ですよ!

 

「HELP」(ヘルプ)生活面のポイント – 施設が充実

充実した娯楽施設

山の中の学校ということで周りに何もない、そして平日の外出禁止というのを心配しているかもしれませんが、そこは安心してください。

施設の中にはジム、売店、遅くまでやっているカフェもあります。
こちらのカフェはメニューもたくさんありのんびり過ごすことができます。
カフェからの景色もとてもいいので勉強に疲れたときなどにおすすめです。

 

おいしい食事

HELPでは多国籍の生徒を受け入れているので、食事にも力を入れています
平日3食、土曜日はブランチ、日曜日はブランチとディナーが提供されるのでご飯に困ることはありません!

 

改装されたばかりの寮

2019年に改装されたばかりの寮!
廊下は一瞬ホテルにいるのではないかと思うくらいきれいで、部屋もフローリングになったばかり。

個々のスペースが充分にあるほか、収納スペースも各自あります。長期の留学で荷物が多くても安心ですよ。

 

「HELP」(ヘルプ)まとめ

大規模な学校なのに日本人の割合がとても少なく、英語を学ぶにはベストな環境です。

また、校内の施設も充実しているのでスパルタ式で外出禁止でも気になりません。
さらにレベル分けが9段階と細かいので長期の留学を考えてる人にもいいと思います。

 

週末には無料シャトルバスでバギオ市内へ

ロンロン校からバギオ市内まではタクシーで30分およそ300ペソかかってしまいます。

そこでおすすめなのが学校から市内までのシャトルバス!こちらは週末のみ運行しておりますので市内まで遊びに行きたい方はぜひご利用ください!!

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