バギオ留学初日!ドキドキする初日の流れを解説してみた

  

バギオ留学初日の流れ(私の体験談)

 

皆さん、こんにちは。ケンシロウです。

 

今回はバギオ留学初日の流れを大まかに解説していきたいと思います。

前回の記事はこちら

 

留学初日というのは、これから留学が始まるドキドキとともに少しの不安も感じている人がほとんどだと思います。

 

そこで今回はそんなちょっぴり不安な人がこの記事を読んでおくとある程度参考になるでしょう。

 

ただし、これはあくまで私の体験談に基づく記事なので、初日の対応は各語学学校により異なる部分が多々あると思います。

 

では、さっそく初日の流れを見ていきましょう!

 

 

 

初日の流れその① 仮眠からの朝食

 

私がバギオに到着したのは早朝の6時頃でした。

夜中に空港を出発したのでかなり眠いです。

バスを降りると現地の方がそれぞれの学校まで案内してくれます。

バスを降りた後に迷う、ということはないので安心してください。

 

私は今回、Walesという学校に入校します。

 

ここはバギオの語学学校の中でも、少人数でアットホームな雰囲気が特色の学校です。

私は賑やかよりも、少人数で静かな雰囲気が好きな人間なのでぴったりだと思いました。

皆さんも個々の性格にあった学校を選んでくださいね。

 

まずは部屋にチェックインです。

 

今回、私はコロナの影響で到着後1週間は一人部屋で生活することになりました。

部屋はかなりアットホームな雰囲気で、シャワールームから、ベット、テレビなど日常生活に必要な設備は揃っています。

長期で生活するにしても不便に思うことはないでしょう。

 

とにかく眠いので、昼食の時間まで仮眠をとります。

 

夜が明けてうっすらとバギオ市内の風景が見えてきました。

その美しさに少し疲れを忘れてしまったような気がします。

丘陵地に民家が連なり、バギオ独特の風景が大変新鮮に映りました。

景色を見ながらぼんやりとしていると、いつの間にか夢の中でした。

 

仮眠後、十二時頃からダイニングエリアで昼食が準備されていました。

昼食の方のお味はかなり美味しかったです。

バギオは韓国人が多い地域なので、ご飯にキムチが付くなど日本でもおなじみの食品も目につきました。

食事はバイキング形式になっていて、大食漢の私でも満腹になりました。

 

おいしい食事を楽しみながら、英語を学べるって最高ですね。

食事をとりながら、他の生徒と英語を使って会話することもできます。

他の地域の方々と気軽に交流できる環境は貴重です。

 

 

初日の流れその②  ショッピングで日用品を揃える時のポイント

昼食後は、バギオの街へ出てショッピングをします。

ここで留学生活に必要な日用品を買いそろえることができます。

バギオにはSMモールという巨大なショッピングセンターがあります。

日本でいう、イオンモールのようなイメージです。ここに行けば大体の日用品は手に入るでしょう。

値段も全体的に安いです。

ここで私が現地で買い物をして学んだ、買い物のコツを紹介します!

 

 

①服は日本の物よりもサイズが小さめ

フィリピンの服のサイズは、日本よりも少し小さめです。

私は日本でLサイズの服を着ています。

しかし、フィリピンで買ったLサイズは小さくて着ることができず・・。

そのため私はXLサイズの服を何着か購入しました。海外で服のサイズが自分の体にフィットしないことはよくあります。

私は購入前に必ず試着をして確かめてから購入しました。

バギオにはお洒落な衣類がたくさん売られていますが、買ってサイズが合わないとがっかりですよね!試着は大切です。

 

 

②初日に全て買い占める必要はない

初日のバギオでの買い出しはとてもワクワクするものです。

 

しかし、個人的に初日で一気に日用品を揃える必要はないと思います。

 

バギオには、SMモール以外にも地元の商店や、ナイトマーケットが賑わっています。

このような場所に行くと、安くていいものが結構そろっていて、『あ、SMモールで買いすぎなくてもよかった・・・』と思う瞬間がありました。

 

初日以外でも買い物する機会はあるので、初日は必要最低限なもの、足りないものを補充するという意識でいいと思います。

ただし、これは私が入校したWalesのプログラムの場合です。

他の学校によっては外出制限などルールが異なる場合があります。

私自身の体験談なので、参考程度にしてもらえればと思います。

 

これらのことを頭に入れておけば、買い物をより一層楽しめることでしょう!

 

 

初日の流れその③ 自由時間

買い物が終わると、基本的に夕食以外のイベントがありませんでした。

自由時間に私は仲良くなった友達とバギオを散策することにしました。

バギオは自然豊かな街ですが、基本的に娯楽施設は充実しています。

街を歩けば、カフェやマーケットが立ち並んでいて退屈することはないでしょう。

私は英語学習以外でもバギオの街を楽しむことができました。

 

ただ、バギオの娯楽施設はに基本的に閉店時間が早いです。

私の体験だと、カラオケやカフェなどは22時までにはほとんど閉店していました(バーやクラブであれば深夜まで営業しています)。

英語の学習に悪影響がない程度に、楽しむことも大切ですね!

 

初日の自由時間で様々な発見があったので、次回そのことを詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

いかがでしたか?

以上が初日の流れです。

 

繰り返しますが、これは私の体験記なので、皆さんの学校によってはプログラムが大きく違う場合もあるでしょう。

ただ、私の記事で、留学初日の不安がほんの少しでも解消されたら幸いです。

 

初日を乗り越えれば徐々に緊張もほぐれ、環境にも慣れてきます。『これから留学を楽しむぞ!』という心意気があれば、あなたの留学は最高の経験となるでしょう。

 

次回はバギオの楽しみ方を中心に紹介していこうかな、と考えています。お楽しみに!

About Me

この記事を書いた人

ケンシロウ

大学生

ケンシロウ

大学生

沖縄在住の大学生。出身は内地。

高校生で青春十八切符などを使い、日本一周を達成。以後旅の虜となり今までに十二か国を制覇。

バギオ短期留学をきっかけに本格的に英語に取り組んでいる。中国語も併せて勉強中。

ここ以外にもnoteにて自分の紀行文を登校中。興味ある方は『ケンシロウ@旅ライター大学生』で検索🔍

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